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新品のパッドに変えるとマルケジーニのホイール内側に接触するため
リアキャリパー自体の一部を削って対応したため、金色のキャリパーの一部アルミ地のままという状態になったので
ずっと色を塗らなきゃと思っていた
今回、リアブレーキマスターをベルリンガーに変更するにあたり分解するので
良い機会なので色を塗ってみた
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現状はこんな感じ |
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キャリパーを外すとキャリパー保持ステーが現れる
これはキャリパーステーがスライドする機構になっている
方押し式 |
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中を覗いてみるとグリスが固く固まっていた |
 
Amazon プライム
Active
ブレーキアダプター
アルミ製 赤
P1.0
1080+0(プライム) |
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キャリパーの中に埋まったスライド機構部分
ゴムブッシュは何年も経つのにまだまだいけそうなくらい柔らかい
→ちょおとお高いですけど、ゴムはもちろん、プラスティックも壊さない、ガソリンにも溶けない
フッ素100%系グリス BGR-002。
高温になても流れださない、低温でも仕事をする。
ブレーキキャリパー環境に最適だと思って使ってます。
保護のつもりで薄く塗りつけるだけでスルスルです。
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Amazon
AZ
BGR-002
フッ素系グリス
長期潤滑
離油温度 99℃
温度範囲 -36〜260℃
1009+0 |
 
Amazon プライム
AZ
MGR-001
フッ素グリス
高耐久性
離油温度
温度範囲 -36〜260℃
2880+0
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作業はちょうどキンモクセイの花が咲く時期
トイレのキンモクセイの香りとは全然違う良いにおいの中作業 |
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ブレーキパッドの保持棒
パッドを交換するときにこれも交換すると良いでしょう
御覧のように段付きができて錆が出ます
動きが渋くなっていると思われます。
渋くなっているからと言ってブレーキの利きがどうかなるっていうほどではないですけど。 |
 
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HONDA
45215-KA3-732
ブレーキパッドハンガーピン
純正
1058+500 |
 
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DAYTONA
34796
ブレーキパッドピン
ステンレス
φ5 8x48mm
1589+0 |
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ブレーキグリスやらフルードやらで汚れているので
パーツクリーナーで洗浄してから
染めQクリーナーでふきふき
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Amazon
染めQ
染めQクリーナーU
シリコンオフ
500ml
770+756 |
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耐熱塗装 赤色で何回も厚塗り
吹きかけたところを気持ち^^;電気で温め。 |
 
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VHT
SP731
キャリパースプレー
金色 325ml
8258+0 |
 
Amazon
VHT
SP731
キャリパースプレー
赤色 325ml
2700+0
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放っておいたら新聞紙がかぶってて・・・
まぁ、後々磨いていけばきれいになるかな?
しかし、鮮やかな赤だ
ちょっと派手すぎたかな? |
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あらら、ゴム破いちゃった。
インナーも赤くしよっかな |
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熱が加わるから焼き付くのか?
六角で外せるから固くなっても外せるけど
念のためにスレッドコンパウンドを塗っておいた。 |
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WAKOS
V170
スレッドコンパウンド
100g
2142+0 |
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ちょっと、外向きにして付けた。 |
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いろいろやった甲斐あって
良く動くようになりました。
でも、効きは相変わらずです
そんなにばっちり効いたら逆に怖いですけどね
ベルリンガーのマスターと伴って強弱が付けられるようになっているとうれしい。 |
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やたら、目立つ^^
フロントはまだ金色なんだよね |
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スプレー塗料は余っているんだよなぁ
高いからなぁ
賞味期限切れる前に塗るかなぁ
キャリパーだけだとディスクインナーとのバランスが取れなくなるからインナーも赤かなぁ
ん〜〜
赤が一杯で落ち着きがなくなるかな〜
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