2012.08.10 |
おそらく、音量の問題は、周囲の雑音が原因。
オートバイを運転中は、速度にもよりますけど、排気音、風切音などで音源と耳が離れていると聞こえにくくなります。
スピーカーがヘルメット内部に固定されていると、ヘルメットの脱着は容易です。
しかし、音源を耳の近く、スピーカーの中心を耳の穴に合わせるのはなかなか難しい。
スピーカー型よりイヤホン型のほうがより良い環境を得られると思います。
音源をカナル型イヤホン(耳の中にフィッティングを押し込むタイプ)にすると、それ自体で耳栓効果があるので、音源が忠実な再現が期待できます。
雑音の問題を解消するには、ヘルメットに装着したスピーカーではなく、耳に突っ込む形のカナル型イヤフォンが良いと思います。
どうしても、ヘルメット装備(固定)のスピーカーが良いという場合、スピーカーを良いものに変更すると良い結果が得られることがあります。
カナル型イヤフォンでBT受信機を持っている製品はありますが、イヤフォンのケーブルが切れた場合、対処が面倒ですので、BT送信機からの受信にはBT受信機を使うことをお勧めします。
BT受信機単体製品自体、製品数が数少ないですが、ほとんどのBT受信機は、マイク、リモコン、ミニステレオプラグ(メス)が装備されています。
BT受信機の中にはマルチポイント(異なるプロファイルを使用した複数のBT通信)ができるものがあります。
この機能を利用すれば、BSHのA2DPプロファイルでNV-U37の音声、iPhoneのHFPプロファイル(ヘッドセットで使用される。ヘッドセット=スピーカー+マイクを持つ機器)で携帯通話ができます。
残念なことに、マルチポイント機能といえどもBT受信機では同じプロファイルを1つ以上接続できないのでNV-U37でA2DPプロファイルを使用してしまっているので、iPhoneをBTで接続できてもヘッドセット通信は接続できても、音楽を聴くことはできません。
しかし、NV-U37を使用しないときは、iPhoneでA2DPとHFP通信ができます。音楽を聴いているときに着信があった場合は、音楽がフェードアウトして携帯の呼び出し音がフェードインして来ます。で、BT受信機のボタンを押すと通話を始めることができます。通話をボタンを押して終了すれば、音楽が再度フェードインして来ます。
余談ですが、前回のオフ会の時の行きで浜松辺りまで音楽でご機嫌でしたが、浜松から大阪過ぎ辺りまでは嫁さんと電話でけんかしていましたーー)SAなどの休憩中は放置^^)
BTのバージョンについて、
iPhone 4Sはおきて破りの最先端 Ver4 通信速度のアップ、HFPの音質などの改善が盛り込まれたバージョンです。
それに対する、バージョンのBT受信機が良いです。
自分のはマルチポイント機能を持つ、LBT-AR200CというBT受信機で、BT Ver2.1です。ガラケーとiPhonneを繋いでます。
ガラケーはHFP、iPhoneはA2DPとHSP(HFPの下位プロファイル)たぶん・・・iPhoneではどのプロファイルが使用されているかを確認する術がないので・・・でも、ガラケーでも通話できるし、iPhoneでも通話できるので、きっとそうだと思っています。iPhoneで着信してしまうと相手が切ってくれるまでBT受信機のボタンを押しても通話が切れません(^_^;)iPhoneを操作すれば切れますけど運転中は難しい・・・です。
以上のように、BT接続はオートバイ乗りにはとても便利なツールです。
NV-U37の音声、iPhoneの通話、iPhoneの音楽のすべてをやりたい場合、
一つのBT受信機で賄うのであれば、
HSPプロファイルを持つBT送信機をNV-U37に接続する必要があります。
そういう製品があるかどうか、探してみます。
二つのBT受信機で行うのであれば、
BSHとBT受信機2台。そして、二股ミニステレオ分配(統合?)ケーブルか分配器。
iPhone音楽をあきらめる場合、
BSHとBT受信機の購入で十分です。電話は受けられます
BT受信機のバージョンは少なくとも2.1以上。
BTバージョンは下位互換なので機能制限はありますが、通話、音楽ができないということはないです。
ただ、送信機と受信機の相性問題がある場合があります。
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以下、マルチポイントができる機種とできない機種で分けました。(2012.09.06.)
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Bluetooth
受信機 |
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マルチポイント不可 |
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LOGITEC LBT-MPAR120
ブラック、ブルー、スカイ、ピンぷ、レッド、ホワイト
Ver |
2.1+EDR |
出力 |
Class2 |
プロファイル |
HSP、HFP、A2DP、AVRCP ※SCMS-T対応 |
マルチポイント |
X |
マルチペアリング |
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寸法/重量 |
W21xD13xH55 / 13g |
バッテリー |
リチウムポリマー |
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楽天 Jhosin
LOGITEC
LBT-MPAR120
ブルートゥース受信機
2780+500 |
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GREEN HOUSE GH-BHARCK
Ver |
2.1+EDR |
出力 |
Class2 |
プロファイル |
HSP、HFP、A2DP、AVRCP ※SCMS-T対応 |
マルチポイント |
X |
マルチペアリング |
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寸法/重量 |
W32xD16xH45 / 12g |
バッテリー |
3.7Vリチウムポリマー |
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楽天 みるたうん
GREEN HOUSE
GH-BHARCK
ブルートゥース受信機
2420+580 |
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マルチポイント可 |
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LOGITEC LBT-AR200C2
Ver |
2.1+EDR |
出力 |
Class2 |
プロファイル |
HSP、HFP、A2DP、AVRCP |
CODEC |
SBC |
マルチポイント |
2台 (異プロファイル) |
マルチペアリング |
2台 |
寸法/重量 |
29.5x13.2x50 / 17g |
バッテリー |
? |
ロジテック ダイレクトで投げ売りしている・・・1280円。充電器が無い商品なのね。USB充電で十分だからお得です
次のモデルが出るのかな? |
 
アマゾン パソ電通信
LOGITEC
LBT-AR200C2
ブルートゥース受信機
2530+0 |

楽天ロジテックダイレクト
LOGITEC
LBT-AR200C2
ブルートゥース受信機
1280+500 |
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LOGITEC LBT-AVAR300
Ver |
3.0 |
出力 |
Class2 |
プロファイル |
HSP、HFP、A2DP、AVRCP(SCMS-T対応) |
CODEC |
SBC、spt-X、AAC |
マルチポイント |
2台 (異プロファイル)たぶん |
マルチペアリング |
8台 |
寸法/重量 |
29.5x13.2x50 / 17g |
バッテリー |
? |
メーカ0サイトの説明では割り込み通話ができると記述があるが、LBT-AR200C2の時のようなハッキリとした説明は無い
購入した人の口コミでそれができなかった書き込みがあるが、使い方の問題の可能性があるので不明。 |
 
アマゾン
LOGITEC
LBT-AVAR300
ブルーつぅーす受信
2099+0 |

楽天 F-Factory
LOGITEC
LBT-AVAR300
ブルーつぅーす受信機
4770+0 |
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SONY DR-BT63EX/DR-BT63EXP
Ver |
2.1+EDR |
出力 |
Class2 |
プロファイル |
HSP、HFP、A2DP、AVRCP |
マルチポイント |
2台 (異プロファイル) |
マルチペアリング |
8台 登録 |
寸法/重量 |
29.5x13.2x50 / 17g |
バッテリー |
? |
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楽天 デジ倉
SONY
DR-BT63EX
ブルートゥース受信機+HP
4980+500 |
マメ情報 |
それぞれのプロファイルの動作や仕様はBluetooth規格に準拠しているので、
メーカーによる操作の差異はほとんどないと考えてよいです。
また、操作される側機器の対応状況によっても結果が変わるので参考程度に・・・
購入時の製品マニュアルが充実していない製品がほとんどなので参考にしてください。 |
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HSP操作 |
状態 |
マルチファンクションボタンなど |
短押し |
長押し |
待ち受け |
- |
発信 |
発進中 |
発進中断 |
発進中断または機器を切り替え |
着信中 |
着信応答 |
- |
通話中 |
通話終了 |
通話機器を切り替え |
HSPが実装されていても、通信させる機器双方にHFPが実装されていると上位プロファイルであるHFPで接続されます。 |
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HFP操作 |
状態 |
マルチファンクションボタンなど |
短押し |
長押し |
待ち受け |
ボイスダイヤル開始 |
リダイヤル |
ボイスダイヤル中 |
ボイスダイヤル解除 |
- |
発進中 |
発進中断 |
発進中断または機器を切り替え |
着信中 |
着信応答 |
着信拒否 |
通話中 |
通話終了 |
通話機器を切り替え |
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Bluetooth
送信・受信機 |
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AVANTALK BTTC-200
とても珍しい、BT送信機、BT受信機として使用できる製品。
プロファイルが A2DPとAVRCP(一時停止のみ)ってとこが応用範囲が狭い。と、AUDIOに特化
メーカー説明
Bluetooth Audio トランスミッター&レシーバー 3.5mmイヤホンプラグ専用 BTTC-200(ブラック)。
本品は切り替えスイッチにより送信用と受信用の両方に使用可能です。
(1個で両方の機能を同時使用不可)ブルートゥースでありながら音源に近い高品質なサウンドを伝送します。
1.送信用としては、Blutooth非対応のテレビやオーディオ機器などの3.5mmイヤホン端子に本品附属3.5mmプラグ(オスxオス)を差込んでつなぎ、音声・音楽をワイヤレスで送信します。
(BluetoothのA2DP対応のヘッドホンなどが別途必要です。)
2.受信用には、Bluetooth搭載の携帯電話やスマホなどの音楽をワイヤレス受信します。
お手持ちのイヤホン(3.5mmプラグ)を本品イヤホンジャックに差し込むことで音楽を聴くことができます。
またオーディオ機器やカーステなど入力端子(3.5mmジャック)につなげば、アイフォンやスマホの音楽を操作してスピーカーから音楽を楽しむこともできます。
(オーディオAUX入力端子の形状により変換ケーブル別途要)
また本品2個を使用すれば、例えば1台はテレビに接続して送信用に、もう1台はイヤホンにつないで受信用にと、簡単にブルートゥースのワイヤレス環境の構築が可能です。
電池残量表示・音量調整機能はありません。ホスト機器にて音量調整をお願いします。
AVRCPは受信使用時に一時停止・再生のみとなります。
充電しながら送信・受信の動作可能。
USBポート経由の通信は不可(USBケーブルは充電のみに使用)。
PC音源はイヤホンジャック経由の出力です(PCインストール不要不可)
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アマゾン ジーフォー
AVANTALK
BTTC-200
ブルートゥース送・受信機
3350+240 |
Bluetooth受信機
内蔵イヤホン |
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LOGITEC LBT-AVHP04
ロジテックはUltimate Earの親だから、多少は音質面のフィードバックがあるかもしれないという期待ができる?
無線は音質が悪いという方がいるけど、騒音やワイヤーからの骨伝導音の影響もあるのに、ポータブルで利用するのにそこまで、音質のクオリティーを問うのはナンセンスのような・・・
でも、個人の趣味ですからね^^ 私は全然問題ないと思いますけど・・
もうピンクしかない(2012.09.06) |

楽天ロジテックダイレクト
LOGITEC
LBT-AVHP04A
ブルートゥース ヘッドホン
1980+500 |