|
|
|
|
KARELIA(カレリア)0.9.8 |
 |
バージョン0.6.5の変更により非常に見通しの悪い湿地帯のマップとなった。
北の崖上、中央の湿地帯、南の渓谷に分かれる。
パッチにより全体的に移動可能な範囲がスリム化された起伏に富んだ地形に変更された。
俯角の取れない戦車だと思わぬ不覚を取るマップの一つ。
変更後も山に阻まれた南ルートを進軍する両軍が衝突する比率が高い。
開始位置が高い丘になっており、特にⅡ側陣地にも岩場などの防衛に有利な遮蔽物が増え、北の崖上ルートに対して守りやすい地形になった。
中央の道の両脇は湿地帯で、移動する際に機動力が大幅に減衰する。
バージョン0.6.5の変更により沼地の外縁部分に岩や木等の視界をさえぎる物が増えたために見通しが悪くなり、身を隠す遮蔽物や起伏も増えたが、それを一歩超えると狙い撃ちされる可能性は依然として高い。
この外縁部分にトーチカの様な岩場が幾つか増え、湿地帯だけでなく北の崖上や南東の山の高台の一部にも睨みをきかせることが出来るようになった。
また、南東の崖下付近は、割と遮蔽物や起伏が豊富で敵の湿地帯への警戒が薄ければ、敵陣の目の前まで見付からずに通り抜ける事が出来るので第三の侵攻ルートになる事がある。
北側は少し高めの崖で、起伏のある足場に点在する岩場で身を隠す事も可能。
機動力のある戦車なら遮蔽物を使って機動戦を展開したり、敵本陣まで一気に走り抜ける事が出来る。
岩場以外にも車体を隠すのに打って付けの起伏が何箇所かあり、自走砲の支援がない、あるいは自走砲の居ないマッチングの時にそこに砲塔の装甲の厚いHTに篭城されると要塞化されてしまう。
南側は大きな山があるので、フラッグ付近から自走砲の砲撃は届かなくなる。
いくつか岩場もあり、山の陰にも隠れられるので長距離での砲撃戦となる。
大きな変化としてⅡ側の谷の幅が狭くなり、
Ⅰ側に谷の中ほどまで小川が流れ込んで出来た沼地がある非常に起伏の富んだ地形になった。
Ⅰ側から広がる窪地に車体を隠しながら谷間の中央付近まで進むことが出来る為、山側に張り付いていても側面から十字砲火を受けやすい地形になった。
また南側からコの字状になった山の高台部分に上がる事が出来、ここを確保できれば北の崖上ルート、中央の湿地帯とフラグ付近の高台に視界を確保できる。
以前と比べて湿地帯側の崖に岩や起伏が増えて狙撃されにくくなっている。
|
|
|
|
|