2011.04.24 |
洗車の続き
先のページで汚れた個所のピックアップをしたのでそれぞれ綺麗にしていこうと思います。
主な話はメインフレームなんですけどね |
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泥をバ〜〜ッと落とすために高圧洗浄機を使っちゃいます。
油汚れ関係の部分もこれでやっつけます。
メインフレーム(右)
ちゃんと羽布掛けがされて、4日目位なら何もしていなくても水をはじくものですが
全然はじいていない・・・
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メインフレーム(左)
MOTHERS TOP COATで処理したと言う事もあると思いますが
羽布掛けがちゃんとされているのがまだ、水をはじいている要因ではないかと思います。
高圧洗浄機の洗礼を受けた後ですが水滴が水玉してます。 |
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後ホイール
高圧洗浄機で大まかに泥を落とした後、
毛足の長い化学雑巾で軽くなでるように汚れを拭った後
高圧洗浄機でぬぐい切れなかった泥水を洗い流したところ
Advanced CAR WAxはMOTHERSで処理されていた状態なので
それだけで、まだ水をはじいています。
次は、水滴を乾いた化学雑巾で拭き上げるだけです。
プロアーム
こちらも残った泥汚れや油汚れを毛足の長い化学雑巾で汚れを拭った後
高圧洗浄機で汚れを飛ばした状態
これで十分綺麗
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ふたたび、メインフレーム(左)
高圧洗浄機では撮り切れなかった付着してしまった汚れを
化学雑巾で汚れを軽く拭った後
残った水滴や泥水を高圧洗浄機で飛ばし終わったところ |
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ふたたび、メインフレーム(左)
最後に乾いた化学雑巾で水滴を拭い取った状態 |
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メインフレーム(三つ又)
あまり汚れていなかったので最終拭き上げまで
そのままになっちゃいました。 |
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メインフレーム(右)
高圧洗浄機では撮り切れなかった付着してしまった汚れを
化学雑巾で汚れを軽く拭った後
残った水滴や泥水を高圧洗浄機で飛ばし終わったところ
左側と比べて、青棒の油が飛んだらノーマルのまま?みたいにみえるほど
水研ぎの筋が現れてしまいました。
それと、表面が荒いために雨水が滞在しやすい状態で
アルミの腐食も発生しています。 |
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MOTHERS TOP COATについて
羽布掛けした直後の左側メインフレームに出発する前に、
羽布掛けの最終仕上げでも利用できる旨が書いてあったので
使ってみた時、フェルトが黒くなったので、もう一回左側で実験
やはり、左の写真のように黒くなりました。
と言う事はこのTOP COATには多少だと思いますが研磨剤が入っているのかもしれません。
見栄えは変わらないのでメインフレームの写真はないです |
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メインフレーム(左)
なら、TOP COATでこの状態から脱却出きるかも・・・
と試してみました、
大体のシミのようなものは消すことが出来ました。しかし、
深く食い込んだ腐食の点々はなくすことができませんでした
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ガソリンタンク
雨汚れと水滴を拭きとったら、こんな擦り傷があらわになりました。
いつものようにスポンジでワックスをかける感じではなく
MOTHERS Advanced CAR WAx+フェルト布でゴシゴシすると
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消えた感じになってくれます |
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クラッチレバー ホルダー、MAGURAセパハン
ここあたりも出発前にMOTHERS TOP COATでお磨きしたので
化学雑巾で拭き上げただけですが綺麗になってます。 |
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プロアーム
高圧洗浄+化学雑巾拭き上げだけで綺麗になりました。 |
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マフラー
雨泥のコーティング仕様のマフラーは
高圧洗浄機で泥を洗い流し、化学雑巾で汚れをふき取っても
←こんな状態(きっともともと使用されているアルミの材質が良くないのだと思います)
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Schultz Raboratories White Diamond Metal Polishで拭き拭き
ありゃ、出来上がり写真を撮るの忘れた |
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