|
|
2012.04.24
オフミから帰宅後の洗車の時に発見しました。
ゲンナリです。
ブルーです。 |
古いタイプのミッション エンジンはメインシャフトがピストン運動をを受けて
インプットシャフト→アウトプットシャフトと動力が伝わり、その間に存在するカウンタシャフトが変速という動作に作用する
という感じで、終端にドライブスプロケットが装着される方式で設計されていたと思うんですけど
BROSにはアウトプットシャフトが存在しない方式で設計されているて、カウンタシャフトからスプロケット+チェーンに
動力が出力されているんですよね(間違っていても、あほ と聞き流してください^^)
理由は部品点数の軽減によるコストダウンが主な理由だといわれるけど
クランクケース内にコンパクトに変速ギヤを収めることも目的なのかもしれないとも言われていますよね。
それはさておいて、
故にBROSのドライブスプロケットは普通ならあんまり目にしない、意識しない「カウンターシャフト」終端に装着される。 |
.jpg) |
フィクスプレートの位置に気が付き
「ぐっ、えぇぇぇぇ〜〜〜
なにそれ
なんでぇぇぇぇ」
その事態を認識して、やらなければならない事を想像して
ゾッとしました。
エンジンばらしだ〜〜
なぜにこんなに手前まで来て落ち着いてしまっているんでしょね
それに、どんな症状が進んでいるのかな
|
 |
.jpg) |
スピードピックアップギヤをどけるとさらに生々しく惨状が迫ってきますね。
フィクスプレートを止めるネジが一つ緩んでいます。
この位ならスピードピックアップギヤには当たらないでしょう。
証拠にネジ頭には傷が無い。
外してよく見たら軽く当たってました(2012.04.28)
もう一つのネジは取り外すとき「キチッ」というほどしまっていたので
フィクスプレートが浮いている事でドライブスプロケットが斜めになったりしている事は無かったとおもわれ、原因ではなさそう。
ドライブスプロケットの装着方向もこれで合っているはず
(段差がある方が外側に来る)
|
|
.jpg) |
カウンターシャフトが削れた時の鉄粉はあまり付近にこびりついていないようにも見える
(多少鉄粉らしきものは残っていますね、雨だったので流れちゃったのかな)
フィクスプレートが削れてしまっただけ?
それなら大したことが無くていいのだけど・・・
しかし、こんな手前までドライブスプロケットが来ていてチェーンラインがずれてしまっているのでしょうね
|
|
.jpg) |
もし、チェーンラインずれがドリブンスプロケットのずれで起こったのなら
ハブが緩んでチェーンがダルダルのはずだが |
.jpg) |
.jpg) |
ちょっと、写真がずれてしまったが、チェーンの立幅以上の遊びは無い
たしか、チェーンの遊びは2〜9mmだからこんなもんですよね。 |
|
.jpg) |
とりあえず、カウンターシャフトの状態を確認するためにチェーンを緩めましょう。
ハブ(正式にはベアリング キャリアー)を止めるネジも緩んではいなかった。
ホイールもガタガタしない
プロアーム自体もガタガタしない
スプロケット ハブもガタガタしないでガッチリ収まっている。
う〜〜〜ん |
|
.jpg) |
ドライブスプロケットがカウンターシャフトに噛んでしまっていてなかなか取れないっ
「えぃっ」
「ガぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ン、アンアンアン・・・ しばらく放心状態。
どうにもなりませんね・・・カウンターシャフト交換決定
チェーンをアップで見ると油っ気が全くないですね
あんなにグリス塗ったのに・・・ |
|
 |
ちなみに
カウンターシャフトというのは
←の”7”のこと
幸い部品取りで3万円で買ったNT25と共通部品なので
とりま、カウンターシャフトを取り出すために、NT25のエンジンをばらすかぁ
で?自分で交換?
「やってみたいけど・・・時間あるかな?」
じゃぁ、お願いする?
「料金高そう・・・でも、時間短縮にはなるよね・・自分でやるより安心だし」
じゃぁ、とりあえずRC31χ2号エンジンに・・不安定だけど、交換する?
「乗る為にはそれだね・・・これからいいシーズンだもんね」
でも、オイル漏れして交換したんじゃなかったっけ?
「とりあえず走るでしょ^^いいの!」
でも、エンジン重いよ〜一人でやるの?
「やるの!知恵と勇気があれば何でもできる」
と自問自答のループ状態
でもさ〜〜、なんでカウンターシャフト側が削れんのよ〜〜
スプロケット側が削れるような工夫してよ〜〜〜
AFAMだからかなぁ?でも、今までずっとAFAMだしなぁ
何が原因でこんな事になったんだろう・・・・
ちょっと前までは少し山が削れているだけだったのに・・・
チェーンローラーによるチェーン テンションの変動なのかなぁ
チェーンローラーのローラーの位置を工夫しなきゃ同じことになるのかなぁ
カウンターシャフトの噛み合い部分の削れ方を見ると加速方向の力が加わって削れていっている感じなんだよなぁ
たぶん、チェーンラインが定まっていないから、もともとフリーな感じで装着されているドライブスプロケットがカウンタシャフトを左右に動きながら力が加わって少しずつ削れていった?
ん!カウンターシャフト自体が曲がってる??
今度診てみよう
あっ!カーブを曲がっている時に加速しようとしたとして。その時チェーンラインというか、チェーンが歯車方向から傾く条件は・・・・プロアームがしなっている・・・
で、チェーンが捻じれてドライブ側のスプロケットが割と遊びがあって自由だからグラグラして削れちゃう?って可能性もあるかも・・・
それに対応するには、チェーンを緩めに張るってことかぁな?
BROS.BBSの甜さんもチェーンのこと言ってたし・・・その理論までの話には至らなかったけど、そういうことか?
誰か教えてくださいね
つづく
|
|