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NAG S.E.D. 内圧コントローラー
他社からも内圧コントローラーは多数販売されていますが、多数のBROS乗りが使用して効果を感じている製品です。
内圧コントローラーとは、エンジンが動作している間、運動によって変化する内圧をエンジンが無理なく運動できるような環境を作り出す装置です。
ナチュラル、スポーツ、レースと性格の違うバージョンが存在します。
スポーツとレースにはエマルジョン対策が施されたバージョンもあります。
内圧コントローラーに内部にはコントローラーバルブが仕込まれていて、バルブの特性によりエンジンの性格を好みの性格に調整することができるようです。
「ナチュラル」タイプ(製品番号末尾 なし)は、今までと大きくエンジンの性格をあまり変えることなく、エンジンの運動負荷を軽減してくれるので出力の向上、燃費の向上効果が期待できるようです。
「スポーツ」タイプ(製品番号末尾 SS)は、NAG S.E.D.が推奨するタイプで、ナチュラルよりパフォーマンス向上(加速性能の向上)が期待できるけど、エンジンブレーキが非常に弱くなるようです。メーカーHPにもエンジン・ブレーキを多用するライダーには推奨していません。BROSは多気筒エンジンから乗り換えると減速時の強烈なバックトルクに驚く人がいるので、これを嫌う人には良いのかもしれません。
「レース」タイプ(製本番号末尾 R)は内圧コントロールの最大限に効かした性格の製品で、理論的には「ナチュラル」「スポーツ」よりさらに加速性能の向上が期待できる反面、エンジンブレーキがさらに効かなくなる傾向のある製品のようです。
このように、エンジンの性格が大きく変わるほど、エンジン動作中の内圧はエンジンの性格に大きく寄与している要素と言えるのでしょう。しいて言えば、安上がりなエンジンのパワーアップの手法ともいえるのかもしれません・・・
特に、ピストンボアの大きな単気筒、2気筒、大排気量エンジンはエンジン内内圧の変化が大きいので効果を顕著に期待できる要素を持っています。
さらに、キャブレターを変更することでエアクリーナーボックスを外してしまった場合、エアクリーナボックスの効果が無くなってしまうということなので、エンジンブレーキが強くなってしまった傾向のあるエンジンに対して有効な対策チューニング
パーツであるとも言えるとおもいます。
「ナチュラル」タイプは、残念ながら生産が終了してしまったので在庫のみの販売になってしまったようです。
代わりというわけではないようですが、ナチュラルと同等の効果を得ることができるのが、下のタイプのようです。
「シュパーブ(SuperB)」タイプは、加速性能を期待すると同時に手放してしまったエンジンブレーキ効果を保てる上記の製品より新しく設計された対策製品のようです。上記のどれにしようかなって迷ったらこれが良いでしょう。
NAG S.E.D. バイク用一般取付けガイド pdf文書
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楽天 バイクブロス
NAG S.E.D.
内圧コントローラー
レース φ16
BROS 650用 23772+0
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楽天 バイクブロス
NAG S.E.D.
内圧コントローラー
レース φ16
エマルジョン+
BROS 650用 25315+0 |