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ヘッドライトの反射板がH.I.D.に付いていた油が原因と言われる。
油が熱せられてガス化して反射板を曇らせるという現象が発生
取り付けるときには気を付けて直接手で触ったりすることなく組み付けたのだけど、上記のように言われる現象が発生
もう、もしガス化が原因なのであれば、製造段階で油が付いていたとしか考えられない。
明るさ(ルーメン)という面では、まだまだH.I.D.製品の方が有利です。
60W/45Wハロゲン電球のルーメンは1200lm程度、ケルビン値が3000Kで色味が黄色いという性質が大きく影響していると思いますが、対象物を照らす明るさとしては暗いということになります。しかし、人間の目は複雑で明るさ値が大きいからと言って対象物が良く見えるというわけではないです。
自分の目では、黒い服を着た人を認識しやすいのは、ハロゲン球45Wで照らしたときのような気がします。また、
運転して見ると気が付いていると思うのですが、雨の日の雨粒が5000K以上だと白く光って前方が見にくいです。
でも、光方が黄色より白い方が見た目もよろしいし、ツーリングしている時以外バイクで雨の日に好んで運転することもないので
できる限り白い光なものを選んでいきたい。
製品によってはK(ケルビン値)は書いてあってもlm(ルーメン値)は公表していない物が多いのでlmの表記があるものを選ぶとせっかく買ったのに「暗い感じ?」のようなことがなくなると思います。
ちなみに一般的な数値は以下の通りです。
ハロゲン45W 1200lm
H.I.D 4100K 3200lm
6000K 2900lm
8000K 2200lm
LED 6000K 2100lm
製品の中には6000Kでも3200lmのものもあるので探してみましょう。
ちょっと古いですが6000Kなら
ベロフ HIDシステム オプティマル(純正HID交換バルブ) スパークホワイト
というものがあります。
5000Kなら
BELLOF ベロフ AEZ1795 純正交換HIDバルブ OPTIMAL PERFORMANCE D4S 5000K 3200ルーメン
H.I.Dでよくてもできれば、このあたりの製品を使いたいところではあるが・・・
H.I.Dの方が明るさ性能では1.5倍くらい明るいのであるが、補器類や配線の簡素化も図りたいという希望もあるので
H.I.D 6000KとLED 6000Kの比較で特筆されるのはカットラインが
LEDの方がくっきり出ること、光量が1.5倍あるためか?光源位置が調整されていても”上方錯乱光”という光が強く出てしまい
カットラインがはっきりでなくなってしまう。
この情報散乱光は標識など前方の上方にある物を照らし出すために「ゾーンスリー」と呼ばれる必要とされる光なのですが、強すぎという事になる。
確かに、現在使用しているH.I.Dで夜走っていると異常に標識が明るく反射しています。標識が近くなると光りすぎて細かい部分が見にくいことがあったりします。
LEDだとこの辺がマイルドになる可能性がある。というのも白い光で省電力なバルブを選ぶ際に重要な要素だったわけで
また、このカットラインがぼやっとしてしまうのがH.I.Dだと車検が通らない理由の一つだったりします。
ちなみに、現状のH.I.D.とレンズで車検は通りました。
エンジンアイドリング回転数を800回転くらいで低くアイドリングさせることでH.I.Dにあまり電気が行かない状態にする工夫が必要でしたけど。
あと寿命がLEDの方が一般的に長い。H.I.Dは2000時間程度、LEDは5000時間程度。
そして、バルブ自体の寿命も大事ですが、配線や各ユニットの寿命もあるのでLEDバルブは余計なものが少ない。
また、光束維持率がLEDの方が高い。H.I.Dは2000時間の寿命の中で経年で明るさが落ちてきます。
そして、今回見舞われたトラブルのようにリフレクターを曇らせる要素が少ない。
心配なのは発光熱でリフレクターがどれくらい溶けないでいてくれるかですね。
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こんな感じに・・・
曇っているところもあるけど
よく見てみると溶けているところもある |
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IPF HL-42
というヘッドライトを選択
ボディーというかリフレクターがガラス製の物を探したかったが、どうやらリフレクターがマルチなものを選ぶとリフレクターがガラスの製品は無いっぽい
材質・素材:
ボディー: 樹脂、
レンズ: ガラス
仕様: 丸型2灯式(ポジション無し) 1個入り
セット内容:ランプ×1、ノーマルH4バルブ×1
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Amazon
IPF
HL-42
ヘッドライト
180mm
5966+0 |
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現状のノーブランド レンズとIPFレンズの奥行を比べてみる。
ほぼ同じ
正面の比較
まぁ、特に違いはない |
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IPFのレンズ裏、バルブの固定部分
一般的なH4バルブの固定方法 |
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単体での見た目がレンズのふくらみが大きいような感じを受けます
けど、↑の写真でも確認できるようにさほど普通のリフレクター型のレンズと差はないです。
リフレクター形式ではないレンズとの差は以前のページで紹介したようにかなり膨らみはあります。
配線の収納スペースが少なくなります。
ゴムカバーも大きい感じがしますが、ほぼ同じです。 |
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Autofeel が発売する 42W 4000LM H4LEDバルブ
超高輝度:Hi/Lo切り替え、4000LM(片側)
超高輝度LEDヘッドライト、Lumiledsチップを採用し、安定性がよくて、より省エネです。
放熱対策:12000rpmで高速放熱ファンを内蔵
放熱性が高いヒートシンクと組み合わせて最大に放熱でき、加熱による故障や劣化などを防止してライトの寿命を延長します
取り付け:装着はHIDキットの様に複雑ではなく、電源コネクタに接続、直流安定化電源を固定、元々のハロゲンバルブやHIDバーナーと、LEDバルブを交換するだけ
配光:配光自体は非常にクッキリとした綺麗なカットラインが出ており対向車等周りにも迷惑な眩しさが少ない、HIDとは比較にならないほどの起動速度
防護レベル:IP65防護レベル
有効的な防水素材を採用し異なる天候にも使用できる防水仕様
(20161025)
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Amazon
Autofeel
S8_H4
H4 4000LM
5599+0 |
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リフレクターレンズ自体にポジション球の穴がない
ポジションはスイッチにあるのだし(ウィンカーが付くけどね)
なんか好きなので付けたい。
そうだ、車用のイカリングが付かないだろうかと探していると
ヘッドライト外周に装着するものを探していたけどない。
でも、H4バルブの基部にはめるタイプの物があった
←これ
SMDx12個
内径 28mm でH4バルブの基部にぴったり
外周 40mm でH4バルブに接着してレンズにそのまま装着できる
自分の色は ブルー
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Amazon
ノーブランド
イカリング
内径 28
外径 40
1399+0 |
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まず、LEDバルブにイカリングを接着
LEDバルブをしばらく点灯させる実験をしてみたら温度は計らなかったですけど
手で触るのは無理なくらいかなり熱くなることを確認したので
耐熱両面テープで接着させることにしました。
ここは、パチモン中華でも同じような製品は見つかりますけど、3M製で |
 
Amazon
3M
BR-12
超協力耐熱PRO用両面テープ
巾 12mm
長 1500mm
1329+0 |



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リフレクターレンズに防水ゴムカバーを取り付けてから
LEDバルブ、イカリング付きを差込、回転させてはめ込む |
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ゴムカバーから突き出る長さはハロゲンバルブの3極電源コネクターを装着した突き出し量とさほど変わらない。
LEDバルブのファンの直径もコネクターの幅を超えないから
ヘッドライトケースの後端部のスペースに収まりそうです。
ただ、
ファンの後端部のクリアランスがおそらく5mm以内しかない
そして、ファンから出る熱風がケース内に籠るのは確実・・・
高速走行中はケース前面の隙間から強制的に風が入ってくるから問題はないと思えるけど、低速走行時や停止中は熱の逃げるところが無くなるのが心配。
ケースに穴をあけなきゃダメかな?
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イカリングポジションを点灯させた
レンズケース内の電球やLED球で点灯させるより |
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若干青いかな |