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アントライオン製の部品もどこかに在るはずなのだけれど、探しても出てこないので
最初に見つかったハンドルキング製の部品を使う。
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HandleKing Hi-Throttle Kit
Antlionとほとんど同じ構成のお安く提供いただけるハイスロキット
◆ハイスロと車種に応じたアクセルワイヤーをセットにしたお買い得のハイスロセット◆
ハイスロ本体と800mmから1300mmまで (50mm刻み)のサイズバリエーションの専用アクセルワイヤーをセットにしたハイスロセット。
ハイスロ本体はレーシーなイメージのアルミ製削り出し、アクセルワイヤーは高品質な国内生産のアジャスター付ワイヤー。
ハイスロ (ハイスロットル)は、アクセルを全開にする時にスロットルをひねってもう一度グリップを握り直す事なく、小さいアクセル開度で
スムーズかつスピーディーなフルスロットルを可能にするパーツです。
アクセルワイヤー巻上げ量の増加による手首への負担軽減や、繊細なアクセルコントロールが求められる状況下等セッティング次第で真価を発揮します。
・ワイヤーの長さは車種毎に対応したノーマルと同サイズの純正長、延長サイズのサイズバリエーションをご用意。
・インナーワイヤーは錆びに強く伸びにくい高品質のステンレス鋼線製。
・ワイヤーを高密度の7本複撚りで計49本にし、タイコ部分はダイキャスト接合にする事で引っ張り強度250kgを達成しました。
・アウターワイヤーの内側にテフロン製のチューブを採用し、摩擦係数を減らしスムーズな動きを実現。
【アクセルワイヤーサイズについて】
・ワイヤーを平置きにしワイヤーアウター部のスロットル側L字金具 (ワイヤーガイド)ネジ端からキャブレター側取付けネジ端が全長のサイズとなります。
【ハイスロセット製品内容】
・ハイスロットル本体 (スリーブ/ハウジング/ハウジングキャップ/皿ネジ×3/六角ナット/キャップボルト×3本)
・アウターワイヤー (アクセル:引き/戻しのセット ※一部車種を除く)
【ハイスロットル仕様】
・スロットルホルダー外寸 (最大幅部/約):幅7cm×高さ6.8cm×厚さ1.4cm
・スロットルパイプ外寸 (約):グリップ取付部分長さ118mm×パイプ外径25.8mm (適合ハンドルパイプ径:22.2mm)
・スロットル巻取り径:φ42mm
・タイコ取付穴:6個
・対応タイコ径:6mm
・ワイヤー取付穴径:M10×P1.25 (ダブル/シングルワイヤー両対応)
【取付けに際してのご注意】
・パーツ交換に伴い別途ブレーキホースやクラッチケーブルの交換、スイッチボックスや延長用ハーネスキットが必要となる場合が有ります。
・走行前に必ずスロットルの開閉やスロットルボディ等の動作、ワイヤーの張り具合が正常か確認して下さい。
・説明書は付属致しませんので、取付作業に不慣れな方は二輪専門店や自動車整備士資格を有するメカニックに作業を依頼することをおすすめします。
・スロットルパイプの仕様をご確認の上、適合するハンドルグリップをご使用下さい。また、ハンドルグリップはグリップボンド等を塗布し取付けて下さい。
・インナーパイプのワイヤー巻取り部やタイコ取付部、スロットルホルダー内やスロットルパイプ等のパーツ同士が摺動する部分にグリスを塗布して下さい。
・取付けに際して必要な工具/接着剤/グリス類等は付属致しませんので別途ご用意下さい。
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Amazon
HANDLE KING
ハイスロットル本体&アクセルワイヤーセット
ブラック
[800mm×2/YAMAHAヤマハ SR400 (78-87年)対応]
9800+600
 
Amazon
HANDLE KING
ハイスロットル本体&アクセルワイヤーセット
ステンメッシュ
[800mm+750mm/
KAWASAKIカワサキ ZEPHYR400Χ ゼファー
400カイ対応]
12800+0 |
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戻し側のアクセルワイヤ取り付け穴をM12 のネジピッチ1.0のネジ穴を作るために10.5mmまで広げる。 |
 
Amazon
NACHI
ドリルビット
金属用
10.5mm
2114+0 |
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タップ
DIYで売っているタップはM12のスタンダードピッチであるP1.5しかないです
なので、ネジ屋さんなどでP1.0の物を入手して購入する必要があります。
探してみたら幸いAmazonでも売ってました。
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Amazon
ノーブランド
タップ
HSS鋼制
M12xNPT1.0
800+880 |
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ワイヤーホルダー部分以上に横幅が無いとてもコンパクトなデザイン
安い入スロットルはホルダー部の横に締め付けボルト部分がある |
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でも、FCR用のスロットルワイヤーのこっち側のネジ系が違う |
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ホンダ ブロス純正のアクセル/スロットルはプラスティック製
組み付け精度があまりよろしくない形態ではプラスティック製であることはある程度理にかなっている。
のだけれど、長年使っていると御覧のようにボロボロになってくるんですよね。
で、動作不良に陥った時に修正を加えたとしてもファジーな状態が残るから
きっちりこうすればこうなるという理論に基づいた調整がなかなか難しい。
緩いグリスであれば抵抗が抑えられるけど、固めのシリコングリスなどをたっぷりで使うと反って抵抗になってしまう。
まぁ、なんでもどこでもシリコングリスたっぷりは同じですけど |
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アクセルワイヤーを外すときはFCR側も緩めないとスロットル側のタイコが抜けない。 |
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作業途中の写真がないですけど
完了
引き側の穴をM10からM12のNPT1.0に広げる。
これは、アクセルワイヤーの取り付けが純正に準じて作成されているのに合わせるためで
AntlionやActive製のスロットルワイヤーの中継ぎ部分のタイコを横型から縦型にステンレス半田を使って作り直す
やり方を選べば穴の拡張は必要ないです。
タイコの付け直しはググればたくさん提供情報があるのでそちらを参照してもよいでしょう。
でも、これさえクリアできればハイスロットルキットを組み込むのはそんなに難しいことではないです。
自分はブロスっぽさを残すために純正スイッチを使ったままハイスロットルキットを取り付けたので
ブレーキレバーが当たるのを回避するためにスロットルボックスを少し削っています。
ワイヤーの取り回しは純正アクセルを利用していたときよりかなり軽くなりました。
ワイヤーの引きや戻りの渋さはほぼほぼFCR側の調整やワイヤーの取り回しに大きく左右されるので
アクセルグリップを離せば 「カシャン!」 と戻るのであればそれ以上に軽くはならないと思います。
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