バックミラーの補助 |
バックミラーというか、後方確認の補助です。
小型モニター自体に抗反射や減光機能がある製品が無いので、
太陽光がモニターに当ってしまった時、
夜間、後続車(特にトラック)のヘッドライトによる幻惑光
によってとても見にくくなりますが、170度の視野角により、瞬時に後続車の有無を確認しなければいけない場合
右を見て、左を見てという動作の約1/4の時間で確認できるメリットはあると思います。
決してじっと見て、映像から投影されている物が何であるかを確認するためではありません。
諸氏はそんなことをしたら危ない事は十分解っているとは思いますが・・・・
後続追跡車の追尾の挙動を気が付かないふりをしてチラチラ確認することもできます。(赤灯を点けて飛んでくる方々が赤灯を消す瞬間、もしくは自分を通り過ぎてUターンする場面を10回以上見ています。(^_^;) あっぶね
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まず、カメラ。
モニター モジュールとして
3.5インチ
4.0
4.3ワイド
5.0
5.6が楽天の車チューンショップなどで販売されています。
携帯電話のモニターサイズと競合するので、出回っては消え、出回っては消えしますので
見つけた時が買い時です。
新しい製品を見つけたら装着しなくても順次、改定してい行きます。(2012.08.08 New)
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モニター、位置はここしかないでしょね |
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後ろのカメラはここ
一応、雨の事を考えていますが・・後輪で巻き上げた水しぶきはかかります
不思議なことですがそれほど解像度は下がりません。
水が乾いて汚れになると綺麗にした方がよいですが |
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こんな感じで見えます。
ワイド=魚眼レンズなので
2個目の黄色線で2メートル
3個目の黄色線で5メートル
と・・・とても近くの物が遠くに見えてしまうので慣れが必要です・・・
その代りと言ってはなんですが、170°の範囲で見えるので後方確認が容易ではあります。
ただ、パンダの計測距離に張り付いて計測に入ったことは夜意外は確認はできないと思います。
夜でもステルス計測ではなくヘッドライトを付けたままの計測ではヘッドライトの眩惑で赤ランプの点滅を容易には確認できません。
なので、あくまで後方車両の位置確認が主な利用用途です。
2007年バージョン
2012年バージョン
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