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まぁまぁ、機能していたジェルバッテリー GETX-BS 何回かバッテリー上がりをさせてしまったけど、
2年経った今でもセル一発でエンジンスタートしてくれています。
ただ、セルの回りは緩い、キャブがぐずる?エンジンがぐずる?と5~6回トライすると回せなくなってきたんで
バイクはある程度の重さがある方が安定するんじゃない?という勝手な思い込みで
あえて、軽いLiONバッテリーには変えなかった。
でも、以前に比べると半額くらいまでかなり安くなって来たのと
バッテリーが小さくなるという事もあり
交換してみた。
ご覧のように高さがかなり違う |
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本来は「TX9」仕様がHONDA BROSの正確な仕様
「TX9]だと 11,999円(201708時点)
でも、今回は「T12A」仕様を購入
「TX12-BS」だと、13,999円とちょっと高い
「TX14-BS」だと、18,499円
値段が違うってことは、外身のサイズが違うだけではなく、当然、容量も違う |
 
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Skyrich
HJTX9-FP
「TX9-BS互換」
150x87x105
11,999 |
 
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Skyrich
HJTX12-FP
「TX12-BS互換」
13,999 |
 
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Skyrich
HJX14-FP-SI
「TX14-BS互換」
148x85x144
18,499
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パッケージをあけるとスペーサーが入ってました。
高さを合わせたい人のためのものであると思いますけど
LiIONバッテリーは発熱もするので空気が通るバイクのケースであれば付けておくのもいいのでしょう。
でも、BROSのバッテリーケースは外径がちがち、ぴっちりのサイズなので今季は付けない。 |
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ジェル型バッテリーとの外観の比較
寸法的にも縦横はほぼほぼ同サイズ
通常のシールドバッテリーでもメーカーによってカタログスペックと違い1〜2mmの大きさの違いがあるので1〜2mmの誤差は押し込めばよいので許容範囲なのだけど
Skyrich製のバッテリーはほぼほぼバッテリーケースの内側サイズに無理なくはまり、軽い事もあり、引っこ抜くのも楽でした。 |
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電極は写真の感じの作り
上からボルトで止めたいので現時点ではシリコン輪ゴムでナットが落ちないように止めた
そのうち、KaleiNatを仕込んであげようと思う。
KaleiNatはナンバープレート裏の取り付け側に仕込んであげておくと便利ですよ。
ステンレスだと6mmで200円とお高いですけど、ブラス製なら半額くらい。
今回はバッテリー回りなので通電性がステンより良いブラス製を利用する予定。
KaLei Natとは?
圧入方式で薄板や溶接不向きな母材にナットを取り付ける。
【特長】
・首下のナール部により、高い取付強度が得られるプレスナット。
・ナットの首下部分は独自の形状(ナール、溝部)をしており高い取付強度が得られる。
・溶接ナット等のスパッタ処理、防錆処理等の後処理が不要。
・硬度が低いステンレス母材(Hv160以下)に圧入取り付けが出来る製品。
【用途】
・医療機器に多く採用、自動車にも使用されている。
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ポップリベットファスナー
カレイナット
S6-09
M6x0.9
10,267 |
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2年間バッテリーを動かさないとこうなるんだろうか?ね^^;
室内保管なんですけど・・・
蜘蛛はいないけど、蜘蛛の巣張ってるし・・・ |
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バッテリーの背が低くなったからかなり隙間ができた
風の入りは良くなったでしょう、風の出はシートカウルの表を流れる風の負圧で何とかなるでしょ・・・ |
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バッテリーチェック機能が簡単ながら付いている。
充電したわけではないけど、現在はFULLまで点灯しているね
ブルー色のLEDがきれい。
モデル名が装着したままでもわかるように手書きで書いておいた。 |
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