 |
|
|
|
|
|
|
調子の良かったRAM
しかし、弱点があったみたい(使い方だろ・・・)
ということで、弱点を克服する為の改造を施しました。
|
2011.05.15
今回の主役は、これ→
楽天 IDEA Online
RAMマウント 吸盤
(ロック機能付き)
1400+630
|
 |
こんな感じでくっついております。
iPadの位置が下がっていたのに気が付かずハンドルを曲げてしまった結果、
フロントフォークの付きだしでiPadをグリッっと曲げたた為に破壊してしまったようです・・・orz |
 |
この写真は、使用を継続しなければならなかったので急きょネジ止め部分にスリーブを組み込み使用していた状態の物です。
写真中央を見ていただくと気が付いていただけると思います。
横や縦の振動や力には耐えてくれたのですが、捩じる力には弱かったようで、
吸盤の吸着力に負けてネジが基部をボリッと割ってしまいました。
とりあえず、iPad Gen1(第一世代)を付けた状態で役目は果たしてくれていますが、少々グラグラ
|
|
 |
 |
このままでは、ちょっと怖いので新品を調達。
同じ過ちを犯せば(注意が散漫になったときが危ない)、
同じことやっちゃうかもしれないので、転ばぬ先の杖で
「RAMマウント吸盤 ロック機能付き」を補強します。
|

楽天 AddictedToBoats
RAM MOUNT
吸盤ベース+ショートアーム
RAP-B-166-DU1
3675+800 |
 |
分解するとこんな感じにばらせます。
特に難しいところや無理をしなければならない部分はありません。
ロック機構を担っている一番上のピンを吸盤中央部を押しながらラジオペンチなどで掴めれば簡単に分解できます。
分解したとこで事後何か不具合が発生するという懸念お考えなくても大丈夫です。
|
 |
下の写真、マウント基部中央に横たわっているのが、
今回スリーブ役として活躍してくれるもの
(コンクリート塀などに表札や外灯を固定する際に使用するアンカーです)
外形8.5ミリ
「RAMマウント吸盤ロック機能付き」のねじ穴を8.5ミリまでドリルなどで広げます。
「RAMマウント吸盤ロック機能付き」の内側の穴は緩やかなテーパー状になっているので、
具合よく広がりすぎてスリーブを締めこんでも内側から破壊することなくアンカーの長さ分均一に密着してくれそうです。
|
 |
右側の穴にスリーブ役のアンカーを差し込であります。
アンカー左側がネジをねじ込むことでアンカー本体部が外側に広がり抜け難くさせるという商品です。
200円くらい
|
|
 |
スリーブ役がRAMマウント面から飛び出さない用に注意しながら、
スリーブ役をあらかじめネジで締め上げてRAMマウント側に食い込ませておきましょう。
そうしないと、組み直している間にアンカーロック部が、ネジを差し込んだ時など抜けてしまします。
この状態からネジを外してスリーブ役がちゃんと抜けないことを確認して
ネジを取り去り、
「RAMマウント吸盤ロック機能付き」を元通りに組み立てます。
|
 |
ネジをねじ込んだまま、再組み立てをするとよいでしょう |
 |
完成品はこちら、元のただのネジ穴と比べると格段力強い感じがします。
これでも、使い方を間違えれば破損はするのでしょうけど・・・少し安心
オリジナルのネジで止まっている時は、揺れでグアングアンしてたのが、ビシッとなりました。
「グアングアン」が免震作用だとすると厄介ですが・・・
|
 |
スリーブのネジの内径は5ミリネジですので、ホームセンターなどで気に入ったボルトを選べます。
写真に写っているのは、ステンレスの皿付き六角ネジです。(フランジ ボタン キャップ ボルトといいます)
詳しくはこちら
普通の六角ネジより、頭が低くできているので「RAMマウント・ダブルソケット」の稼働範囲を邪魔し難くなってくれました^^
|
RAMマウント+iPadの装着の仕方について
以前からブルブル感については気になっていて、吸盤装着だから仕方ないとは思いつつも装着位置などを変えてみて様子を試している間に不注意でぶっ壊してしまいました。
BROSの場合は、ガソリンタンク上部へ吸盤装着するのですが、バイクの中心線より右か左に寄せたほうがブレルことが少ないような気がします。気持ちね・・・
RAMマウントのiPadホルダー側の固定位置も中心と左オフセットと選べるので、左オフセットを選んでねじ止めします。
「iPadマウントホルダー iPad用」自体は中央に来るように調整しますが、タンク左側にセットした「RAMマウント吸盤ロック機能付き」から延びる「RAMマウント ダブルソケットアーム 2インチ シルバー」がななめ方向に延びるので、前後、左右の揺れに対して半分ずつの影響で治まった感じになるのかもしれません。
こうすることで細かいギャップ(酷道20号などのゼブラライン)を通過するときのグラグラ感が穏やかになった気がしますし、iPadのGセンサーにより画面が縦・横にクルクル変化することも少なくなりました。
写真の位置より吸盤の位置はもっとタンクキャップよりで使用した「RAMマウント 片腕ボール」も短い奴を使用しました。長いと揺れは大きくなります。
|
RAMマウント君は振動に耐えてくれましたが、人間の扱いミスには対応できなかったようです。
二度とこんなことが起こらないように使用いたします。
今回、お世話になったショップはIDEA Japan

↑楽天ショップです。
つづく |